SIM RECIPE

格安SIMに代えて料金を節約するおすすめの方法

SIMは3種類?携帯代節約のために覚えたいSIMカードの話

      2016/11/07

simcard SIMカードには複数のサイズがあるのを知っていますか?

端末の発売時期などによって現在3種類のSIMサイズがあり、それぞれ合ったサイズを選ばないと「あれ、入らない・・・」ということになりかねません。

このページではSIMカードのサイズについて解説します。

SIMカードのサイズ

標準SIM

simsize-standard 一番最初に作られた一般的なSIMカードのサイズ(約25×15mm)

初期のスマートフォンなどは標準SIMのスロットを備えているものが多いです。

写真データの保存などで役立っているSDカードで言うと1番大きいサイズですね。

iPhoneでいうとiPhone 3GS/3Gがこのサイズのスロットを装備。

microSIM(マイクロシム)

simsize-micro 標準SIMの後に作られた中くらいのサイズがmicroSIMです(約15×12mm)

SDカードで言うと今はめっきり見なくなった「miniSD」カードに相当します。

iPhoneでいうとiPhone 4s/4がこのサイズのスロットを装備。

nanoSIM(ナノシム)

simsize-nano microSIMの後に作られた、現在のスタンダードサイズがnanoSIM(約12.3×8.8mm)

SDカードで言うと「microSD」ですね。

iPhoneでいうとiPhone 7/7 Plus/6s/6s Plus/6/6 Plus/5s/5c/5がこのサイズのスロットを備えています。

ピッタリのサイズを選ぶべき?

アダプター利用でナノ一択という声も

SDカードと同様にSIMカードにも「アダプター」なるものが存在します。

1番小さいnanoSIMにアダプターを付けると「標準SIM/microSIM」に変換出来るという代物。

↓これです。

アダプターを使えばnanoSIMで全サイズまかなえてしまうため、格安SIMユーザーには重宝されているアイテム。

価格的にはおよそ500円〜1000円程で購入可能。

しかし、中にはアダプターの作りが粗悪なものもあり、グラつきなどで正常にSIMが読み込まないなどの不具合を生じさせるモノも。

アダプターを使った格安SIMの利用は自己責任なため、利用する際には十分注意しましょう。

SIMサイズ変更には料金がかかる

なぜ格安SIMユーザーはアダプターを介してnanoSIMを利用するのかというと、SIMサイズの変更には料金がかかってしまうから。

手数料として2,000円から3,000円程かかるのですが、意外と高いですよね・・・。

例えば、長らく使ってなかった古いスマホを格安SIMで復活させようと標準SIMを買ったとしましょう。

その後に「やっぱり最近買ったスマホに使おう」とするとサイズが合わず使えない訳です。

サイズ変更のたびに手数料取られちゃうのはもったいないので、最初からアダプターを介して利用しているということ。

目的に合った格安SIMを選ぼう!

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大容量でたくさん通信できるおすすめ格安SIM

かけ放題・通話定額のあるおすすめ格安SIM

定額無制限プランがあるオススメの格安SIM

口座振替が選択可能な格安SIM

デビットカードで支払いが出来る格安SIM


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