SIM RECIPE

格安SIMに代えて料金を節約するおすすめの方法

定額無制限プランがあるオススメの格安SIM(MVNO)

      2016/11/08

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キャリアを含め大半のMVNOにはデータ通信の上限がありますよね。

動画や音楽をたくさん楽しむ人だと物足りないと思うこともあるでしょう。

しかし、速度制限なしで使い放題の格安SIMもあり上限を気にせず毎日データ通信を楽しむことが出来ます。

今回は価格・速度・安定性の面からオススメの格安SIM(MVNO)をご紹介。

定額無制限プランのある格安SIM(MVNO)

DTI SIM

dti-logo

DTI SIMの料金プラン

はじめてDTI SIMを申し込む方限定プラン1ヶ月目〜6ヶ月目7ヶ月目以降高速通信上限
でんわ定額プラン 3GB1,480円2,270円3GB/月
データ半年お試しプラン 3GB0円840円3GB/月
データSMS半年お試しプラン 3GB0円990円3GB/月

▼▼▼以下通常プラン▼▼▼

データプラン月額料金最大受信速度高速通信上限
データプラン 1GB600円225Mbps1GB/月
データプラン 3GB840円225Mbps3GB/月
データプラン 5GB1,220円225Mbps5GB/月
データプラン ネットつかい放題2,200円225Mbps無制限
データSMSプラン月額料金最大受信速度高速通信上限
データプラン 1GB750円225Mbps1GB/月
データプラン 3GB990円225Mbps3GB/月
データプラン 5GB1,370円 225Mbps 5GB/月 
データプラン ネットつかい放題2,350円225Mbps無制限
音声プラン月額料金最大受信速度高速通信上限
音声プラン 1GB 1,200円225Mbps1GB/月
音声プラン 3GB 1,490円225Mbps3GB/月
音声プラン 5GB 1,920円225Mbps5GB/月
音声プラン ネットつかい放題 2,900円225Mbps無制限

公式サイトはこちら

インターネットプロバイダとして知名度のあるDTIでは「ネット使い放題プラン」があります。

さらに5分以内の電話かけ放題オプションもあるため、両方使うとダブル放題に。

通信速度も概ね良好でじわじわと注目を浴びているMVNO。

ぷららモバイルLTE

plala-logo

NTTぷららによる定額無制限格安SIM。

定額無制限・定額(7GB)・定額ライト・2段階定額と4種類の定額プランになっており、中でも定額無制限は人気が高いプラン。

特典として「ひかちTVエントリープラン」と「ネットバリアベーシック」が無料で付帯してくるのも嬉しいですね。

また、音声通話SIMは最低利用期間が6ヶ月と短いのもポイント(データ専用SIMに最低利用期間はなし)

最大受信速度が3Mbpsとかなり抑えめですが、LINEやネット閲覧・youtubeの動画程度であれば不満なく楽しめます。

プラン月額料金最大受信速度高速通信上限
定額無制限プラン(音声通話有り) 3,460円3Mbps無制限
定額無制限プラン2,760円3Mbps無制限

UQ mobile

uq-logo

UQ mobileの料金プラン

データ通信のみ月額料金最大受信速度高速通信上限
データ高速プラン980円150Mbps3GB/月
データ無制限プラン1,980円500kbps高速通信不可
データ通信&090音声通話月額料金最大受信速度高速通信上限
データ高速+音声通話プラン1,680円150Mbps3GB/月
データ無制限+音声通話プラン2,680円500kbps高速通信不可

公式サイトはコチラ

WiMAXで有名なUQコミュニケーションズによる格安SIMサービス。

シンプルでわかりやすい4つのプランのうち、2つが通信無制限プランとなっています。

最大受信速度が500kbpsと抑えた数値ですが、元々は300kbpsであった事を考慮するとかなり実用的なレベル。

また、au回線を用いてデータ通信無制限を実現しているMVNOは現状UQモバイルのみとなっているため、au端末で格安SIMを使いたい人には良いですね。

UQコミュニケーションズは無線通信サービスとして実績も信頼も厚いため、安定性に関して不満はあまり感じないでしょう。

しかし直近3日間で1GBを超えて通信を行った際は、速度制限が入る可能性があるとのこと。

とはいえ無制限でこの価格は魅力的以外の何者でもありませんよね。

TONE(トーン)

tone-logo

TONEの料金プラン

他MVNOとは違う究極にシンプルな料金体系

他のMVNOでは◯GBでいくら〜といった記載になりますが、TONEは一律で1,000円。

この1,000円には「パケット使い放題」と「通話基本料金」が含まれているため、オプションを一切付けなければ正真正銘1,000円で使えます。

しかし、LINEなどのSNSや銀行系アプリを使うためにはSMS認証(電話番号にSMSで確認番号を送る認証方法)が必要となり、オプションとして月額100円かかります。

速度の目安としては500〜600kbps程度であり、現在主流の4G/LTEと比較するとあまり速いとは言えません。

ただテキスト主体のLINEやメール・通話であれば問題の無いスピードでもあります。

TONEでやりたい事を叶えるとなると月額いくらになる?の表
オプション内容月額料金(税抜)出来ること
オプションを何も付けない1,000円ネット閲覧・メール・IP電話での通話
SMSオプション(+100円)1,100円上記に加え、LINEなどのSNS認証が必要なアプリの使用
090音声オプション(+953円)1,953円上記に加え、090/080/070の電話番号が使える
 
留守番電話サービス(+350円)2,303円留守番電話が使用可能(090音声オプションの選択も必須)
キャッチホンサービス(+250円)2,203円キャッチホンが使用可能(090音声オプションの選択も必須)
安心オプション(+500円)1,500円 公衆無線LANサービス・破損・盗難時の補償サービス

公式サイトはこちら

「ツタヤのスマホ」として人気の高いTONEはSIMのみの提供ではなく、オリジナル端末とセット販売になっているのが特徴。

というのも、SIMと端末を別々にすると相性問題が起こったり、アフターサービスで端末ごとの対応が必要になるため。

「オリジナル端末であればアフターサポートもより丁寧にしっかり行える」という考えがよくわかりますよね。

そして、初めてスマホを持つ人でも十分に楽しめるよう最大600kbpsの速度でパケット使い放題を謳っています。

600kbpsは決して高速ではありませんが、ドコモ回線を利用しているので安定性は良好。

どれがおすすめ?

ガシガシ使うならDTI、価格重視ならTONE

4G/LTEの速度でネット使い放題を求めるならDTIがおすすめ。

一方で価格を重視したい!という人にはTONEという選択肢もありです。

同じ位の通信速度ならUQモバイルも候補になりますね。

DTI SIMの詳細記事はこちら

目的に合った格安SIMを選ぼう!

通話なし・データ専用のおすすめ格安SIM

大容量でたくさん通信できるおすすめ格安SIM

かけ放題・通話定額のあるおすすめ格安SIM

定額無制限プランがあるオススメの格安SIM

口座振替が選択可能な格安SIM

デビットカードで支払いが出来る格安SIM


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